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癌(がん)と闘う家族のために

ガンと闘う家族のために - 家族が癌(がん)だと知らされたら 日本全国ガン難民とは?

■□■ 「ガンと闘う家族の秘訣メール講座」を配信中(全12回) ■□■ ガン 癌 がん 腎臓がん 末期がん 抗がん剤治療 ガン難民 緩和ケア ターミナルケア 東洋漢方 西洋医学 メンタルケア
「もしも、ある日、突然。家族が癌(がん)だと知らされたら・・・」
ガンと闘う家族のために必要なものとは?ガンと闘う家族のために - ある日、突然。家族が癌(がん)だと知らされたら癌と闘った家族が ガンで苦しむ家族を応援する情報 をお伝えいたします。「日本全国ガン難民」とは ?このサイトを訪れたからにはご存知だと思いますが、
連日のように新聞やテレビで、癌(がん)に関する報道がやむことはありません。
しかし、そのどれもが、どうすればガンが治るのかという報道よりも、
がん治療に関する医師不足や病院のランキングなど。
本当の「現実的な問題」に向き合うものはそう多くはありません。
現実的な問題とは、他でもない、家族がガンで苦しんでいることです。
また同じガンといっても、癌細胞ができた場所によっても違いがありますし、
がんの進行状態によっても大きな違いがあります。
一口に「ガン」といっても、いろいろな種類があり、その状態によっても大きな違いがあるにも関わらず・・・
区別なしに、ひとまとめにして扱っている、そんな情報に対して疑いを隠せません。
なぜなら、そのような情報は、一つ一つ取り上げるほどの価値がないものとして、
ひとまとめに扱っていることが、実に多いからです。
今から、あなたに読んでいただく内容は、私の家族が経験した、
現実的な「癌と闘った経験値」の一部始終です。
そのどれもが机上の空論ではなく、まさに現実問題として起こったことなんです。
だからといっても、どこかの病院や団体を糾弾するものではありません。
今からお伝えすることは、天国にいる母から私へ、
生前に託された大切なメッセージなのです。
母は生前、病院の自室や車椅子でお散歩していた時に、
「もしもの時には」という話をしてくれました。
「もしも」とは、もし自分(母のこと)が亡くなってしまったらということです。
もしも自分が亡くなったら、「この貴重な経験を他の人達に伝えて欲しい」といっていたんです。
貴重な経験とは、あの時、実際に過ごしていた「癌と闘っていた日々」のことです。
ですから、今からお話することは、天国にいる母からのメッセージであると共に、
ガンで苦しむ家族を応援する情報です。
それも末期がんと宣告された、家族が届けるリアルなメッセージです。
この情報が、あなたにとって有益なものになるのか私にもわかりません。
その理由は、癌が発見された箇所や進行状態などによって、
あなたを応援できる情報になりえるのか判断がつかないからです。
しかし、この情報を届けるにあたって、ひとつだけお約束できることがあります。
それは、あなたと同じように、家族がガンで苦しんでいる心の痛みを、
私も同じように体験してきたことです。
また、あの時に経験したことからお伝えできる、リアルな、本当の情報がもっている、
現実問題として、「生の経験値」にもとづいた応援メッセージであることです。
さらに試行錯誤を重ねながら、一生懸命努力をしながら、
同じ家族として支えあってきたことです。
母は天国へと旅たちましたが、今でも家族として支えあっていることには違いがありません。
今から2008年に降り注いだ、私の家族が経験してきた「癌問題」についてお話します。
当時を振り返りながら、あなたと、最新のガン情報をシェアしてみたいと思います。
ガンと闘う家族の現実問題とは?では、今から私の家族が経験した癌と闘う日々についてお話しさせていただきます。
あくまで母の意志にもとづいて公開する情報なので脚色等は一切ありません。
これらの点をふまえた上で、この先を読み進めてみてください。
「どのようにガンが発覚したのか?」2008年2月。血尿が出る母が自宅近くの病院へ向かったところ、
膀胱炎と診断されました。普段なら処方されたお薬で治るのですが、
数日経ってもよくならなかったため、再度同じ病院へ向かいました。すると診断結果は「ガン」である可能性が高いため、
今すぐにでも大きい病院で再検査を受けることをすすめられました。
急いで某大学病院で精密検査したところ、
やはり診断結果はガンでした。あらゆる癌の中でも腎臓ガンは非常にめずらしいレアケースであることを知らされました。
と同時に、癌の進行が思っている以上に進んでいることがわかりました。あの時「先生、私死ぬんですか?」と泣きたいのをおさえながら、
病院の先生に尋ねていた、母の姿が今でも忘れられません。家族の私たちにとって、非常にショックな出来事でした。
(ガン診断結果を聞く際、実際に使われた説明用紙)
「抗がん剤投与の影響とは?」それから第一回目の抗がん剤投与までの日々は、
いつも通りの日常として過ぎていきました。ただひとつだけ違っていたことは、
いつも自宅にいる母が病院の一室にいることでした。当時はまだ末期がんであることを知らされなかったこともあり、
家族の誰もがひたすら病気が治ることだけを信じていました。
抗がん剤投与の後に見た、母の姿は想像を絶する以上のものでした。一切食事が受けつけられないばかりでなく、
嘔吐し続け、目も開けられない状態だったのです。こんな思いをするくらいなら死ぬほうがマシだと、
当時の母は言っていました。
その病院の医師の説明では一回目の抗がん剤投与によって、
70%~80%のがん細胞をやっつけられると事前に知らされていました。しかし抗がん剤投与後に受けた説明では、
態度を豹変させ、余生を楽しめという内容だったそうです。治るといってた話が急転直下のごとく、
途中で放り出された形となってしまったのです。
「保険がきかない東洋漢方によるガン治療とは?」成す術をなくしてしまった私たち家族は、
別の手段を探すために新たな情報を求めました。そうやって見つけたのが東洋漢方による治療だったのです。
民間の医療施設による治療ではありませんでしたので、
保険がききませんでした。ガンの苦しみと共に、経済的な苦しみがダブルで襲ってきたのですが、
それでも母の快方を願い、漢方を飲み続ける日々がやってきました。
ちょうどその頃、抗がん剤の副作用で抜け落ちた髪の代わりに、
生まれてはじめて美容院でかつらを新調しました。そんなある日のこと、車で移動している際に、母がぽつりと一言こぼしました。「あの人たち、みんな、髪の毛があって羨ましいわ」「またすぐに生えてくるよ」と談笑するわけですが、
それでも痛いほど母の気持ちを察することができました。
漢方による自宅治療に専念していたのですが、
夜7時くらいになる度に極度に具合が悪くなっていきました。毎日飲んでいた漢方を途中から飲むことさえ嫌がるようになったのは、
母の体調が一向によくならなかったからです。それでも定期的に東洋漢方のクリニックに出向いて行くと、
「無理して飲まなくてもいい」という言葉をいただくばかりの日々・・・
またもや途中で放り出された形となり、信じたものに裏切られたような、
そんな気分を家族の誰もが感じた瞬間でした。
「救急車にお世話になる日々とは?」それから夜になると具合の悪さが加速していき、
ついに救急車を呼ぶほど状況が悪化していきました。点滴をうつ母の横顔を見つめながら、
もはや家族の私たちも疲れのピークを迎えていました。翌日少しはよくなった母の笑顔を見ると、
疲れのピークを忘れるほど喜び合う家族の姿がありました。あの時、私たち家族は家族で支えあう大切さを、
あらためて学んだ瞬間だったのでしょう。
しかし数日後には体調を急変させ、
再び救急車を呼ばなければならないことが数回続きました。搬送先の病院がなかなか見つからず、
大通りで停車した救急車の車内に取り残されたこともありました。
(ニュースの中で起きていることが現実になるだなんて…)そんな時でも私たちはひたすら願うことしかできませんでした。
自分の母が身体を痙攣させる姿を見ることになるとは、
あの時まで思いもしませんでした。本当に切ない感情に胸を引きちぎられる思いだったのです。
「信頼できる医師との出会いとは?」そうやって次の策をうつべく、新たな某病院のお世話になることになりました。
不思議な縁で知ることになった病院だったのです。その病院の医院長先生に今までの経緯を話してみると、
東洋医学に頼った甘さを知ることになりました。癌の末期の末期になると途中で投げ出したように、
放り出す姿勢を他でも散々見せてきたことを知りました。また現在の日本が「日本全国ガン難民」になっている現状を教えてもらいました。
ようやくたどり着いた信頼できる医師との出会いでした。医師の膨大な症例データによる経験値がいくつも蓄積されていることと、
私たち家族の経験値が重なる瞬間でした。インターネットの時代において、口コミや噂も大切な情報源ですが、
もしくはマスコミに掲載された記事も貴重な情報源なのかもしれません。しかし、それ以上に「実際に体験してきた事実」というのも、
貴重な情報源になりえることを知った瞬間でもあったのです。
つまり「ガンと闘う患者や家族だからこそ知りえる情報がある」ということです。
わらをもつかむような心境で過ごしてきた家族の想いに対して、
次第にわずかな木漏れ日が差し込んできました。医者としての「大きな使命」を感じていることが頼もしく感じました。だからこそがん患者である母も、私たち家族も一緒になって、
ついに信頼できる医師と出会えたことに喜びを隠せなかったのです。それからの私たち家族は、その病院の筋の通った考え方や、
看護師さん達の優しい配慮によって、次第に心が癒されていったのです。
「車椅子の思い出とは?」それから一時帰宅しては楽しい時間を過ごしながら、
たまには車椅子でお散歩をする日々を過ごしていきました。なるべく精神的なストレスを減らせるよう、
できる限りの努力をしていきました。
生まれてはじめて車椅子を扱いましたので、
お散歩に出かける際は極めて慎重に押し出していきました。少しずつ母の身体が歩行するスピードになってくる度に、
嬉しそうにしている母の姿が愛おしくてたまりませんでした。同時に胸の中で、もし神様がいるのならば、
大きな感謝を伝えたい気持ちで胸の中がいっぱいになっていきました。
ある日のこと。いつもと同じように車椅子でお散歩していたのですが、
途中で傾度のある坂道にさしかかってしまったのです。そこは工事現場で誘導する男性がいたのですが、
その男性は、とっさに手を貸して、私たちを助けてくれたのです。さもアタリマエのように行動するその男性の優しさに導かれながら、
私と母は無事坂道を登りきることができました。すぐに「ありがとうございました」と声をかけると、
こちら以上の笑顔で微笑んでいる姿がまぶしく感じられました。人の親切がこれほどまでに大きな力をもたらしてくれることを、
母と一緒になって嬉しがりました。感謝で胸が溢れていったのは言うまでもありません。
「2008年ハロウィーンの出来事とは?」しかし楽しい日々は長くは続いていきませんでした。2008年のハロウィーンを迎える前日、
深夜の2時頃、入院先の病院から、突然の連絡が携帯に入りました。
眠い目をこすりながら気合を入れなおして、
車のエンジンを入れました。マイカーで夜道を走らせながら思ったことは、
慎重に車の運転に集中することでした。夜中に叩き起こされた衝動と眠さを吹き飛ばしながら、
高鳴る鼓動を静めることを思い続けました。車中で視界に入ってくる現実とぼやけた頭が考え出すあらゆることが、
車線変更して病院に近づくたびに一致していきました。院内の駐車場に車を滑り込ませた後、
私たちは母が待つ病院の一室に急ぎました。
そこでは見たこともない管でつながれた母の姿があり、
大きく息をしようと必死になっている、新たな現実が目に飛び込んできたのです。
「天国への旅たちとは?」それから数時間後・・・
母は天国へ導かれるように、
私たち家族と手を繋ぎながら旅たっていきました。
自分の親が亡くなることを信じることができませんでした。
でも母は最期に笑顔を残しながら、静かに息をひきとっていったんです。「生んでくれてありがとう。」気づいた時に私は、母の胸元で何度もこう言ってました。
元気だった頃の母なら、「今さらなんでそんなことを言うのよ?」と、
おどけて冗談交じりに言っていたことでしょう。しかし、もう母から冗談を聞かされることはありませんでした。
2008年ハロウィーンの日、母が天国へと旅たってしまったからです。
それから数時間後、入院していた部屋を整理して荷物を車に積み終えると、
どうしても必要なものがでてきました。それは涙をぬぐうためのティッシュでした。
「ガンと闘う日々の回想とは?」ティッシュで何度ふいても溢れてくる涙が、
私たちに母の存在の偉大さを知らしめしてくれたのでしょう。
家族として過ごした日々に別れを告げる代わりに、
優しい陽射しが、残された家族がいる部屋の中に降り注いでいきました。光につつまれながら、そばにいる私たち家族にとっては、
ガンと闘った壮絶な日々が思い返されました。
窓から降り注ぐ太陽の光が、
光を浴びる世界の「闇と現実」を明るく照らし出していました。どこまでも続く、言いようのない寂しさとショックが、
母のいた部屋に果てしなく広がっていきました。母への大いなる感謝が胸に溢れてくると、
泣きながら笑っている不自然な笑顔をつくっていました。
それでも残された家族としてやるべきことがまだまだありましたので、
最後まできっちり天国まで見送る決意をすることになります。その時ふと胸に浮かんできたことがあったのですが、
生前の母と交わしたひとつの約束でした。
その約束が、いまここで、あなたに読んでいただいている内容です。「ガンと闘った家族だからこそ 【 知りえた情報 】 がいくつもあるのだから、
私達の経験を の役に立ててほしい」この約束を守るために、当サイトを立ち上げることにしたのです。それでは今から母との約束を果たすために、
をお伝えさせていただきます。
癌と闘った家族が、全国でガンに苦しむ家族に向けて情報をお伝えいたします。
その前に簡単な自己紹介をさせてください。
「こんにちは、神岡シンゴリスと申します。普段は心理カウンセラーとして活動しておりますが、
今回あなたにお届けする内容は、現代を脅かすガン問題です。」
「同じガンといっても、癌細胞ができた場所によって違いがありますし、
がんの進行状態によっても大きな違いがあることを理解した上で、ここから先は読み進めてください。」
「息子である私や家族が体験してきたことの中から、
少しでも癌に関係する有益な情報をお届けするために用意させていただきました。」
それでは早速ですが、ガンで苦しむ家族を応援する情報の中身をご紹介いたします。
そのすべてをサイト内でお伝えするには、あまりにも文章量があるため、
ほんの一部で恐縮ですが、抜粋して列挙してみます。
【ガンと闘うメンタル準備偏】
「家族がガンと宣告された時のメンタル面からはじめる準備とは?」
ガンと宣告された時のショック、つまり心の重力は計り知れないものがあります。
この重力と向き合うには、ある程度のガンに関する予備知識だけでなく、
家族に対する配慮も含めて、心の準備をしていくことが必須だと考えます。
ガンと闘う日々へ向けてスタートするメンタルケアについてお話させていただきます。
■ ガンの可能性を受けとめるメンタルケアとは?
■ ガンと宣告された際の本人へのケアとは?
■ 再検査へ望むメンタルケアの心得とは?
■ 癌と闘う家族に向けた心の準備とは?
■ 担当医との上手な付き合い方とは?
■ がん治療同意書に同意する際のポイントとは?
■ 入院診断計画書を受け入れる際のポイントとは?
■ 中心静脈カテーテル挿入に関する説明・同意書に関するポイントとは?
■ 最初の入院でケアしておきたいこととは?
■ 抗がん剤治療をする前の準備とは?
■ 抗がん剤治療中のリアルな実情とは? → 【ガンと闘う知識偏】へ
■ 抗がん剤治療後のメンタルケアとは?
■ 別の手段を探す際の準備しておきたいこととは?
■ 病院から見放されたときのメンタルケアとは?
■ 医師が言う「自らの意思」で決断する意味合いとは?
【ガンと闘う環境準備偏】
「現実的な問題(病院選び、医療選択など)からはじめる準備とは?」
ガンと闘う現実的な側面に焦点を当てて、あらゆる環境を準備していくことになります。
病院選びや医療の選択など、実際問題どのように環境整備を進めながら、
最良の選択肢と出会えるかが、家族でガンと闘うキーポイントになります。
ガンと闘う日々へ向けた現実的な環境面についてお話させていただきます。
■ 大きな病院が良い病院とは限らない理由とは?
■ 患者にやさしい環境施設とは?
■ 患者にやさしい環境の立地条件とは?
■ 担当医から本音を引き出す方法とは?
■ 主治医を見つける際のポイントとは?
■ 良い病院と出会うために欠かせない要素とは?
■ 抗がん剤治療をする際に選んであげたい選択肢とは?
■ 末期がん時の病院の選び方とは?
■ 末期ガンだからこそ注意しておきたいポイントとは?
■ インターネットで病院の情報収集する際のコツとは?
■ 入院時の備品に関する知っておきたい情報とは?
■ 救急車にお世話になる際のポイントとは?
■ 一時帰宅する際にしておきたい環境整備とは?
■ 訪問介護をお願いする際の外せないポイントとは?
■ 介護用品を購入する前に知っておきたいこととは?
【ガンと闘う知識偏】
「手放しで医師の言うことだけを鵜呑みにしないガンに関する予備知識とは?」
家族一丸となってガンと闘う場合、医師の言うことだけを鵜呑みにすることはできません。
なぜなら病院側の方針もあることですし、なによりもガンを100%治療できる医師が、
利用環境も併せて、現在の日本には少なすぎる実態があるからです。
ガンと闘うために最低限知りえていたい予備知識についてお話させていただきます。
■ 日本全国ガン難民のリアルな実情とは?
■ 腎臓ガンの実態とは?
■ ガンと闘う他のご家族達と話し合ってきた情報ネットワークとは?
■ 入院時に最低限必要になるものとは?
■ 抗がん剤治療中のリアルな実情とは?
■ 抗がん剤治療の限界とは?
■ 東洋漢方によるガン治療の実情とは?
■ 東洋漢方 VS 西洋医学の実態とは?
■ 緩和ケアで使用されるオプソの効用とは?
■ 末期ガンで使用するモルヒネ効果の限界とは?
【ガンと闘う介護偏】
「高齢者介護と切り離せない介護と向き合うガンと闘う家族の実態とは?」
介護保険の適用を受けながら取捨選択することが必要になる側面がでてきます。
本人の意思で在宅介護を選んだ場合、どうしても外せないポイントとなる部分は、
各々の家族が置かれている状況次第で、いくらでも違いが出てくるのではと考えます。
介護サービスを受ける際の注意点などについてお話させていただきます。
■ テレビや新聞では教えてくれない介護の実態とは?
■ 主治医と介護士との禁断の関係とは?
■ 介護サービスを使う時の注意点とは?
■ 要介護認定の基準で知っておきたいポイントとは?
■ どこまで介護士にお願いしていいのか?
■ 理屈じゃ通らない介護の現実とは?
■ 自宅療養時におさえておきたい要素とは?
■ 介護保険を有効活用する方法とは?
■ バリアフリーと一緒に考えたいポイントとは?
■ 食欲がない時に作ってあげたい食べ物とは?
【ガンと闘う家族の+α偏】
「ガンと闘う家族だからこそ、知っておきたい【+αの知識】とは?」
家族がガンになるとあらゆる面から心の重力が襲ってきます。
もはや理屈や理論が胡散臭くなるくらい、日々やってくる現実が否応なしに襲いかかり、
と同時に、心から癒される世界に感謝を実感せざるをえない、深い出来事と遭遇していきます。
ガンと闘う家族だからこそ心が癒される世界があることについてお話させていただきます。
■ 緩和ケアが意味する痛みの対処とは?
■ ターミナルケアで準備しておきたいポイントとは?
■ 人気ホスピスに入れなかった時の心の対処法とは?
■ 医師や看護師と信頼関係で繋がった瞬間とは?
■ “その後”に考えておかなければならないこととは?
■ “その後”の家族に対するメンタルケアとは?
■ ガンと闘う患者や家族だからこそ知りえる情報とは?
■ ガンと向き合う家族の宿命とは?
■ ガンと闘ってこそわかる家族の絆とは?
■ 感謝レベルの深さが精神レベルであったと実感できる瞬間とは?
ご覧になってわかるように、ガンを克服した内容ではありませんが、
ガン、それも末期ガンも含めた、ガンで苦しむ家族を応援する情報です。
日本全国ガン難民といわれる昨今ですが、
「家族がガンになる」という現実問題と真剣に向き合ってきたからこそ、
やっとのことで知りえた情報があるのです。
それにガンはあまりにもデリケートな問題であるため、
なかなか人様から話を聞く機会に恵まれないのも実情です。
よって私たち家族が体験してきたことが、
ひとりでも多くの家族に対して有益な情報提供になることを考えています。
ガンと闘っていくためには、少しでも心の痛みを癒しながら、
家族の愛情で支えあっていくことが必要になります。
「もしも、ある日、突然。家族がガンだと知らされたら、
どこから準備をはじめますか?」
この問いに対して、私たち家族は少なからずお答えできることがあります。
それは生前の母から託された願いでもあるからです。
「家族一丸となってガンと闘っていきたい」
「すこしでもリアルなガン情報を知っておきたい」
「もうこれ以上信頼できない情報に振り回されたくない」
「ガン難民になっている状態とサヨナラしたい」
「たとえ末期ガンであっても最後まで笑顔で過ごしていきたい」
「どうせ闘うなら家族の絆で乗り越えてみたい」
「悩みをわかちあえる同志の声が聞きたい」
このような思いにこたえるために、
私たちが知りえた情報を一般公開することに決めたのです。
「これ以上ガンで苦しむ状態を悪化させたくない」という固い意志を持っているならば、
少しでもガンと闘う勇気を得ることができると思います。
ただし、ここで1点だけ注意点を述べさせていただきます。
次のような方は、私がお話しする内容には向きません。
どれだけお話を告げても効果がありませんので前もってご了承ください。
このような人は私のガン情報にはむきません 家族愛をないがしろにする方
家族や家庭を大事にしたいと思えない方は 残念ながら、私の情報では対処できません。
私のガン情報は、家族に愛情を注ぐことをもっとも大切なこととしているからです。
他人事ではなく、愛情を態度や姿勢で示す情報をお教えしているからです。
だからこそ、心の深い部分で共感してもらってこそ、長期に渡るガンと闘う日々へ、
家族の意思で向かって歩んでいけるようになるのです。
なんでも知ってると思い込んでいる方
知っていることと経験してきた知識とは大きな違いがあるわけです。
学習で得た知識は運用されてこそ、そのときになって初めて、知識が理解へと促されていきます。
「そんなこと言われなくても知ってるよ」という口ぐせをお持ちなのでしたら、
いままでの考え方から抜け出す勇気を、ここでもってください。
ガンと闘うということは、なんでも知っていると思っていられるほど生ぬるいものではないのです。
お伝えする情報を最後まで読まない(見ない)で中途半端にする方
途中で読むのをやめて、なんとなくわかったフリをするのはやめてください。
中途半端に理解した状態でガン問題に取り組むと、最後までガンと闘えなくなってしまうからです。
愛する家族のために、できる限りの愛情を示す機会と出会えたことに今では深く感謝しています。
ガンと闘う勇気と決意をもって立ち向かう決意ができたら、家族一丸となって、
あなたの家族に起こっているガン問題にとりかかると約束してください。
上記に当てはまらないならば、 ぜひ私のガン情報をためしていただきたいと思います。
あなたが悩んでいる家族の問題、
それも、ガンという、深刻な問題を抱えているのだと察します。
私たち家族も、同じような経験をしてきたからよくわかります。
この問題から回復できるかどうかはガンの進行状態によって違いがありますが、
家族で支えあう中で、豊かな、癒し癒される生活を送ることは、誰にもできることだと考えています。
正しい準備を行えば、もう二度と、家族の心をガン難民にしなくてすみます。
「末期ガンだから」、「どこのホスピスも空いてない」などと、
あきらめてしまっていませんか?
私たち家族は、最後まであきらめずガンと闘い抜きました。
経験を通して学んだことから、誰だってガンと闘う勇気をもつことができます。
今回作成した電子書籍は、私たちが経験してきたことを、
一般の方にも有効利用してもらえるよう、わかりやすく説明しています。
ガンに対してネガティブ感情にならずにすむ「本当の知識」を吸収できますので、
家族と話し合いながら、今まで以上にガンと闘うことができるようになると思います。
その結果、家族の愛情という、心の癒しを取り戻すことができます。
ここで不躾かもしれませんがお金の話もしておきます。
ガンの治療は非常にお金がかかる上、
保険のきかない治療法の場合ですと上限なく請求がやってきます。
しかも失うものはお金だけではありません。
ガンの進行具合によっては、適切な医療施設を選択しなければ、
大切な家族を、もう二度と取り戻せなくなってしまうのです。
それだけガン問題は、現実的に、多くの葛藤する日々と闘い抜く必要性にかられるのです。
よって、できるかぎり多くの方に「ガンと闘う情報」に触れてもらいたいと思い、
作成した電子書籍の販売価格を考えました。
今回は、私のガン情報を、限定価格にて販売させていただきます。
あなた自身の家族のためにガンと闘う情報を身につけ、すこしでも元気な笑顔を取り戻し、
これからも豊かな生活を過ごしていってください。
家族がしっかり支えていかなければいけないということを、
今回、このマニュアルから学ばせていただきました。
源 様 初めまして。電子書籍を読ませていただきました。
文章で拝見するとサラリと読めますが、きっと大変なことが多かったんですね。
私の母も乳がんで、余命宣告されました。
家族もかなり動揺しているところです。
どうしたらいいのか、何をしてあげられるのか・・・
そんなとき神岡さんのマニュアルに出会いました。
たえと治ったとしても癌の再発に関する不安など、
これからずっと恐れて暮らしていかなければならず、心がいっぱいいっぱいでした。
何よりも本人が一番不安だということ。
家族がしっかり支えていかなければいけないということを、
今回、このマニュアルから学ばせていただきました。
もっともっと強くならないとダメですね。
家族がしっかりしなきゃいけないんですね。
我が家も、病院等への不満もありますが、
何よりも母に合う病院を見つけることが大事だと今回、改めて気づきました。
まずは身近な情報を集めてみます。
どうして母が?と、落ち込むばかりでしたが、
これからは、出来ることを見つけて行動していこうと思います。
神岡さんのお母様、幸せですね。
こんなにご家族に愛されて・・・
貴重な体験を話してくださり、ありがとうございました。
泣いてばかりいられないと覚悟が出来ました。
少しでも長く、母と一緒にいられるよう、
私達家族もガンに負けないよう一緒に闘っていこうと思います。
本当にありがとうございました。
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ある日、突然。家族が癌(がん)だと知らされたら
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ご購入者様に限りまして特別にプレゼントいたします。
■価格や特典は告知なしでの変更もありえますのであらかじめご了承ください。
【スペシャル特典 その1】
生前の母が本音で語った音声ファイル(MP3音声ファイル)
【対談形式の極秘音声ファイル 37分24秒】1回目の抗がん剤投与の後、一時帰宅した際に収録した音声ファイルとなります。
ガンの実情を赤裸々に語った MP3音声ファイル をお届けします。
人にはなかなか聞くことができない「ガンの現実」を聞くことができます。
※生前の母からの遺言にもとづいた特典としてご用意しました。 【スペシャル特典 その2】
山口純子氏が語る極秘音声セミナー(MP3音声ファイル)
【対談形式の極秘音声ファイル 47分11秒】日本メンタルヘルス協会外部講師であり、人気カイロプラクターの山口純子氏が語る、
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「病気を呼ぶ言葉 病気を呼ばない言葉」について聞くことができます
メンタル面からガン問題と立ち向かう特典としてご用意しました。
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山口純子著 (ヒューマンブレイン・インコーポレイテッド) 定価1,100円(税別)
『ストレスで、あなたの骨がゆがんでいます!』
山口純子著 (ダイヤモンド社) 定価1,300円(税別)
PDF書類をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
左のアイコンをクリックし、無料配布されているAdobeReaderをダウンロードしておいて下さい。
音声ファイルはMP3形式です。
※Windows Media Playerのインストールは こちらからお願いします。
※QuickTimeのダウンロードは こちらからお願いします。さて、ここまでくれば、いろいろなご質問があると思いますので、
よくある質問をまとめました。
Q:「すでに病院で癌治療を行っているのですが、実践可能でしょうか?」
A:はい、もちろんです。ガンと闘うために、最も必要なことは、ガンの状態にあった治療法を選択し、
ご本人も含めて、ガンと闘う勇気をもつことです。
家族で支えあうことがなによりも大切になってきますから、少しでも現実的な情報と出会ってみてください。
「医者の言うことは絶対聞くな!」と言っているわけではありませんので、
すでに病院で治療を行っている場合は、医師の情報と併せて活用してみてください。
ガンと闘うストレスを緩和しながら、家族の心を癒しあえる解決策をお話させていただきます。
Q:「すべての癌に効果がありますか?」
A:いいえ、ただし末期ガンと診察された際は有効な情報になるかと思います。
ガンの発生プロセスはすべて同じであっても、その時の進行具合や体調によっては、
医師の治療法が変わってくるのは当然なことです。
ガンの治療法も千差万別ですし、どれが正解というのは導きづらいものではないでしょうか?
そのためにも家族としてガンと闘う心の準備も含めて、現実的な側面へのアプローチ方法について、
情報提供させていただきます。
Q:「ちなみに年齢制限はありますか?」
A:いいえ、ありません。母と一緒に入院していた患者さんの中には、
大学生くらいのお子さんもいましたので、情報ネットワークという点では変わりがありません。
しかし母くらい高齢者の場合はガンの進行が遅いのですが、
若くしてガンになった場合は、高齢者と比べるとガンの進行がかなり早いことを見てきました。
このような意味で、家族で支えあうという観点からお力になれる情報だと思っています。
Q:「末期ガンと宣告されたのですが、この情報は役に立ちますか?」
A:状況にあわせて役に立つ部分をいくつも見つけていただけると思います。
闘病生活の中ではできることが山ほどあり、反対にやらざるをえないことも山ほどでてきます。
末期ガンだからといってあきらめるのではなく、現在の医療体制では、緩和ケアやターミナルケアなど、
身体の痛みを和らげる方法がいくつもあることを、実際に目にしてきました。
このようなガンの進行状態によって対策できる方法も、この情報の中でお話しています。
Q:「他にもいろんなガンに関する教材がありますが、この情報は大丈夫ですか?」
A:他のガン教材に関してはわかりませんが、今回あなたにお届けする情報は、
私の母の意志による、家族が体験した、実体験にもとづいた内容です。
このサイトに書いてあることは、すべてリアルな情報になっておりますので、
先ほど出てきました「ガンで苦しむ家族を応援する情報の中身」をご覧のうえ判断してみてください。
Q:「医師が教えてくれないようなことを、本当に教えてくれますか?」
A:私は医者ではありませんので、それは無理ですが、ガンと闘うための、それも家族で闘うための、
体験談をふまえたリアルな情報でしたら、いくらでもお話しすることができます。
なぜなら私たち家族がガンと闘ったのは、紛れもない事実だからです。
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本音を申し上げると、この情報を執筆するにあたり、迷いがなかったといったらウソになります。
それでも覚悟をもって執筆したのには大きな理由があります。
それは、ガンで苦しんでいらっしゃるご本人やご家族の皆さんのつらさや苦しみを、
痛いほど理解できるからです。
ガンと宣告された瞬間は誰もが困惑し、深い悲しみに包まれますが、
あの瞬間に起こった衝撃の大きさは、私の母も、
そして家族の誰もが同じように切望していたことでした。
「もっと長く、元気に、笑顔で生きていてもらいたい」という、願いです。
ガンを早期発見できればいいのですが、必ずしも早く見つかるとは限らないことを学びました。
現状において様々な癌療法があるようですが、そのどれもが必ずしも正解だとは限りません。
なぜならガンの進行状態や、その時の体調によっては、
癌をやっつける治療法(たとえば抗がん剤治療や放射線治療など)を行えない場合もあることを、
私たちはこの目で見てきたからです。
母は抗がん剤治療を選択したわけですが、「毒を制するには毒を以て制する」の諺どおり、
抗がん剤の、現実的な副作用は、非常に厳しい現実を目にすることになりました。
それでもガンの犠牲になったと思えないのは、最後に息をひきとった病院のことが挙げられます。
医師や看護師さん達の献身的な努力と心からの親切や配慮を、今でもこの胸に覚えているからです。
もちろん最終的に亡くなってしまったことは大変残念なことですが、
それでもガンと闘う日々を通して、家族の絆に触れられたのはよき思い出となりました。
あの時、ガンで苦しむ家族の様々な姿を、母が入院している病院で見てきました。
私たちと同じように、家族で支えあいながら、ガンと闘っている人達とたくさん出会ってきました。
だからこそ、母は生前に、私たちの貴重な体験が、
いつか誰かの役に立つことを望んでいたんだと思います。
そうして母の意志を、いま、この瞬間、あなたにお届けしているのです。
今回は母の意向によって「情報」をPDF文章と音声ファイルにまとめているのですが、
いつまで公開し続けるかは、正直なところお約束できません。
なぜなら母との約束を果たしたわけですが、残された家族の意向もあって然るべきだからです。
このサイトと出会い、最後まで読んでいただけたのは、決して偶然ではないと思います。
私たち家族が、最後に親切な病院と出会うことができたのも偶然ではありませんでした。
不思議な偶然が重なり合ったからこそ、まるで運命に運ばれてきたようにたどり着いた場所だったからです。
私が一番願っていることは、たとえ何が起こったとしても、家族の絆を忘れないでもらいたいことです。
できればいつまでも心と身体の健康を維持して、楽しく過ごしてもらいたいと思っております。
この情報と出会うことで、ガンで苦しんでいる状態から救われ、
少しでも家族の心の癒しになれたのでしたら幸いです。
【ご安心ください】
最後にご注意点をお伝えさせていただきます。
■この教材は医師の承諾なしにガン治療を補助するものではありません。
あくまでガンと闘う家族を応援することを目的とした情報ノウハウです。
■なお収益金の一部は日本のガン団体へ寄付させていただきます。
あらかじめご了承の上お申し込みください。

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コメント

No title

こんばんは

私は昨年

父親をがんで失いました


このブログ大変興味ぶかいです

No title

病気と向き合う、そして人生を豊かなものとして終わりを迎える。そのための取り組みは称賛できるが、これを金銭目的、営利目的で活動されるとしたら一瞬に興ざめ。
価格は一般書籍相当に下げるべきだし、購入方法は限定するのではなく、出来るだけ多くの人に取ってもらえるよう、一般書店でも買えるようにすべきではないか。あなたのマニュアルが良書というのであればなおさらだ。
いまはあたなの取り組みは、私の眼にはたんなる営利目的にしか映らない。まことに残念だ。今後の取り組みに期待を残す

体験談としては

わたしはある医療機関に勤めていますが、医療に携わるものとして興味深く読ませていただきました。
医師との付き合い方を患者、もしくは患者の家族の立場として述べてある点で学ぶべき点があったと思います。
わたしが常々患者さんたちと話をしていて感じているのは、予防に対する意識がまだまだ根付いていないことに力不足を感じています。癌も部位によっては早期発見をすれば治癒するものもあるようです。この体験談は腎臓癌でレアケースだったということですが、確かに小さなクリニックや診療所などではあまりきかない部位です。しかし胃がんや大腸がん、肺がんなど日常からきちんと検査をしっかりしておけば予防できる部位もすくなくありません。
実際、なってしまうと肉体的にも精神的にもそうとうの負担が体にかかってくるのは部位に限らず同じだろうと思うのですが、予防できるものはきちんと予防しておくことが大事ですね。早期発見は検査でしかわかりませんから検査嫌いの人は特に気をつけないとわたしの身の回りにもちゃんと検査を定期的に受けていなかった人は発見が遅れて手遅れになってしまった人も少なくありません。
健康な生活を送るためにもいやでも自分のことと割り切ってやることが大切だと思います。

No title

来ていただきありがとうございました^^

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